第113回歯科A問57
73歳の女性。上顎右側側切歯の動揺を主訴として来院した。4年前から下顎イ ンプラントオーバーデンチャーを使用しているが、就寝中は外しているという。使 用時の違和感は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 14 を別に示す。バー アタッチメントには矢印で示す磨耗が認められる。 まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
1
2の咬合調整
2
スリーブの交換
3
下顎義歯の咬合面再形成
4
就寝時の義歯装着の指示
✓ 正解
5
バーアタッチメントの除去
選択肢をクリックして選んでください。