OT 午後 D-2-1. 用法用量・投与設計(腎肝調整)

第54回午後 OT 問33

ボツリヌス毒素を用いた治療で、効果の一般的な持続期間はどれか。
1
1〜2日間
2
1〜2週間
3
4〜5か月間
✓ 正解
4
2〜4年間
5
5年以上
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「1〜2日間」ボツリヌス毒素の効果はアセチルコリン放出阻害によるもので1〜2日では消失しない
  • 2.「1〜2週間」治療効果が1〜2週間で消えると頻回注射が必要になり実用的でない
  • 4.「2〜4年間」神経再支配により効果は4〜5か月で消退し再注射が必要
  • 5.「5年以上」ボツリヌス毒素の効果は永続的ではなく定期的な再投与が必要
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ