NS 午後 D-7-3. 医療処置(点滴・採血・与薬等)

第113回午後 NS 問4

平成 13 年(2001年)の「身体拘束ゼロの手引き」において身体拘束の禁止対象となる行為はどれか。
1
L 字バーを設置する。
2
離床センサーを設置する。
3
点滴ルートを服の下に通して視野に入らないようにする。
4
ベッドを柵(サイドレール)で囲んで降りられないようにする。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「L字バーを設置する」自立支援の補助具で拘束ではない。
  • 2.「離床センサーを設置する」それ自体は身体拘束に当たらない。
  • 3.「点滴ルートを服の下に通す」自己抜去を防ぐ工夫で身体拘束に該当しない。
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出典

厚生労働省 公開ページ