第108回午後 NS 問58
出生前診断を目的とした羊水検査で適切なのはどれか。
1
先天性疾患のほとんどを診断することができる。
2
診断された染色体異常は治療が可能である。
3
合併症として流早産のリスクがある。
✓ 正解
4
妊娠 22 週以降は検査できない。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「先天性疾患のほとんどを診断できる」診断できるのは一部。
- 2.✕「診断された染色体異常は治療が可能」多くは根治的治療が困難。
- 4.✕「妊娠22週以降は検査できない」そのような制限はない。