第108回 午後 問53

第108回午後 助産師 問53

職種: 助産師

問題文

A さんは、妊娠 33 週 0 日の妊婦健康診査にて「息苦しくて横になれない。食べ ても吐いてしまう。お腹の張りが頻回にある」と訴え、入院管理となった。超音波 検査にて推定胎児体重は 1,630 g(−1.5 SD)、AFI 45 cm、子宮頸管長 33 mm であ る。胎児心拍数陣痛図は、胎児心拍数基線 140 bpm、基線細変動 10 bpm、一過性 頻脈を認め、一過性徐脈を認めない。子宮収縮を不規則に認める。 A さんへの治療で正しいのはどれか。

選択肢

  • 1. 羊水除去 ✓ 正解
  • 2. 酸素の投与
  • 3. 利尿薬の投与
  • 4. 子宮収縮抑制薬の投与 2 7 次の文を読み 54 の問いに答えよ。 A さん(38 歳、女性、会社員、経産婦)は身長 162 cm、体重 82 kg、BMI 31.2、血 圧 165/95 mmHg、毎日たばこを 10 本吸っている。 1 年前から月経痛が強くなって きたため婦人科を受診した。「仕事が忙しいので毎日薬を飲むのは困る」と話す。内診 で骨盤内感染症が疑われた。A さんは月経痛に対して、レボノルゲストレル放出子 宮内システム〈LNG-IUS〉を希望したが、挿入されなかった。

解説

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