PHN 午後 F-6-1. 地域保健活動

第109回午後 保健師 問23

市の保健センターでは電話育児相談を行っており、必要に応じて地区担当保健師による家庭訪問につなげている。 電話育児相談の内容で、地区担当保健師に家庭訪問を依頼する優先度が高いのはどれか。
1
6 か月の子どもの離乳食が進まない。
2
1 歳 0 か月の子どもがまだひとり歩きをしない。
3
4 か月の子どもの予防接種について教えてほしい。
4
2 歳の子どもが言うことを聞かないので叩いてしまう。
✓ 正解
5
育児の話ができる友達が欲しいが近所に子どもがいる家庭がない。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「離乳食が進まない」育児相談で対応可能で家庭訪問の最優先ではない
  • 2.「1歳0か月でひとり歩きをしない」経過観察範囲で虐待リスクより優先度が低い
  • 3.「予防接種について教えてほしい」電話で情報提供でき家庭訪問の優先度は低い
  • 5.「育児の話ができる友達が欲しい」社会資源紹介で対応可能で緊急性は低い
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出典

厚生労働省 公開ページ