PHN 午後 F-9-4. 生活困窮・貧困支援

第108回午後 保健師 問46

生活保護担当の保健師は、その後も A さんのような失業やそれに伴う経済的困窮を契機とした自殺未遂事例と関わることがあり、B 市の自殺対策計画の担当保健師と協働して市全体の自殺の現状を改めて調査・評価することにした。その結果、 壮年期の男性が失業をきっかけとして自殺に至る事例や、自殺未遂後に後遺症や障害が残った事例が近年増加していることが明らかになり、新たな自殺予防対策の啓発活動を進めていくことにした。 この啓発活動への協力を依頼する関係機関として、最も適切なのはどれか。
1
民生委員・児童委員協議会
2
精神科医療機関
3
ハローワーク
✓ 正解
4
警察
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「民生委員・児童委員協議会」連携先だが失業・困窮対策の中核はハローワーク
  • 2.「精神科医療機関」治療連携先だが経済的困窮への対応はハローワークが要
  • 4.「警察」連携先だが就労・経済支援の中核ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ