PHN 午前 F-9-3. 児童家庭福祉

第106回午前 保健師 問49

B ちゃんは2歳までに3回の心臓手術を受け、それ以降は合併症もなく過ごしている。B ちゃんは4歳になり、年1回の経過観察となっている。半年後、A さんは保健所に来所し「B を来年から幼稚園に入れようと思い、主治医にも問題ないと言われたので近くの幼稚園に見学に行った。でも、みんな元気いっぱいで、B が入園してやっていけるのか不安になった」と話した。 この時の A さんへの保健師の助言で適切なのはどれか。
1
心疾患の児を持つ親の会に参加することを勧める。
✓ 正解
2
病児・病後児保育事業ができる保育所を紹介する。
3
セカンドオピニオンを受けることを勧める。
4
入園時期を遅らせることを提案する。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「病児・病後児保育の保育所を紹介」経過良好で当該サービスの必要性は低い
  • 3.「セカンドオピニオンを受けることを勧める」経過観察中で受診方針に問題はない
  • 4.「入園時期を遅らせることを提案する」合併症なく過ごしており遅らせる根拠がない
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出典

厚生労働省 公開ページ