MW 午後 B-13-1. 妊娠合併症

第107回午後 mw 問52

妊娠 32 週の妊婦健康診査で血圧 140/88 mmHg、尿蛋白(−)。児は骨盤位で、 推定胎児体重 1,520 g、医師から自宅安静を指示され休暇を取っていた。妊娠 33 週で血圧 156/92 mmHg、尿蛋白(+)、推定胎児体重 1,600 g であり医師から入院を勧められた。産科外来の助産師が入院の説明をしていると、A さんは「入院の必要性は分かるけれど、入院費が支払えるかどうか心配です」と話した。市の母子保健担当に相談したところ、療養援護の助成で医療費が一部支給されることになった。 A さんが療養援護の助成を受けられる低所得以外の理由はどれか。
1
妊娠高血圧症候群
✓ 正解
2
若年妊婦
3
初妊婦
4
骨盤位 2 4
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「若年妊婦」本所見の中心的問題ではない
  • 3.「初妊婦」本所見の問題は妊娠高血圧症候群である
  • 4.「骨盤位」骨盤位はあるが本時点の問題は高血圧・尿蛋白
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出典

厚生労働省 公開ページ