第103回午後 助産師 問53
職種:
助産師
問題文
A さんは、妊娠 38 週に帝王切開術で男児を出産した。産後は母子ともに順調に 経過した。1か月健診の1週後、A さんから母子保健コーディネーターに電話が あり「出産後1か月は夫が育児休業を取って手伝ってくれたのですが、今は、夫は 仕事が忙しくて帰りが遅く、私1人で赤ちゃんの世話と家事をすべてやらなければ なりません。夜もほとんど寝ることができません」と話している。 母子保健コーディネーターの対応で最も適切なのはどれか。
選択肢
- 1. 産婦人科の受診を勧める。
- 2. 地区担当の保健師と連携する。 ✓ 正解
- 3. 実母へ家事支援を依頼するよう促す。
- 4. ファミリーサポートセンターの利用を勧める。 次の文を読み 54、55 の問いに答えよ。 A さん)16 歳、女子!。高校1年生の1月に月経異常を主訴に母親と産婦人科を受 診した。 現病歴:4か月前)9月頃!から月経がない。 月経歴:初経 13 歳、1年前までの月経周期 27 日、期間4〜5日。 既往歴:なし。 生活歴:高校入学後憧れていた新体操部に入部し、試合のメンバーに選ばれることを 目標に早朝と放課後に練習を続けている。学校の欠席はない。朝夕の食事は家族と 摂り、昼食は学生食堂を利用している。 家族歴:父、42 歳、会社員、健康。母、40 歳、会社員、健康。妹、13 歳、中学1年 生、健康。 身体所見:第二次性徴の発現年齢は正常。 身長 160 cm、体重 41 kg)高校入学時から 10 kg 減少!。妊娠反応陰性。
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。
出典
出典なし