広告枠(top)
第103回 午後 問40

第103回午後 助産師 問40

職種: 助産師

問題文

その後の妊娠経過は順調で、血液検査では甲状腺機能は正常範囲であった。妊娠 34 週の妊婦健康診査の超音波検査で胎児の甲状腺の腫大が確認された。産科医師 から A さんに、出産後に児の甲状腺機能亢進症が生じる可能性が告げられた。診 察後に A さんは助産師に「私のバセドウ病は落ち着いているのに、どうして赤ちゃ んの甲状腺機能が異常になるのでしょうか」と訴えた。 A さんの児の甲状腺機能亢進症が生じる原因で正しいのはどれか。

選択肢

  • 1. ヒト絨毛性ゴナドトロピン
  • 2. 甲状腺切除手術の既往
  • 3. レボチロキシンの内服
  • 4. 自己抗体の胎盤通過 ✓ 正解
  • 5. 胎児の甲状腺癌
広告枠(middle)

解説

解説は準備中です。随時加筆予定です。

出典

出典なし

広告枠(bottom)