MW 午後 D-7-4. 母子ケア(助産・新生児)

第103回午後 mw 問24

日齢3の正期産児。出生体重 3,100 g。混合栄養で哺乳は良好だが、哺乳後の非胆汁性嘔吐を1日4、5回認めている。排尿、排便は良好である。本日の体重は 2,850gで腹部膨満を認め、医師の診察の結果、胃軸捻転の疑いと診断されている。 児の日常のケアの際の助産師の対応で適切なのはどれか。
1
上体の挙上
✓ 正解
2
糖水の投与
3
人工乳の増量
4
腹部マッサージ
5
おしゃぶりの使用
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「糖水の投与」嘔吐のある児への対応として適切でない
  • 3.「人工乳の増量」嘔吐を助長し不適切
  • 4.「腹部マッサージ」胃軸捻転に対する対応として適切でない
  • 5.「おしゃぶりの使用」嘔吐・腹部膨満への対応にならない
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出典

厚生労働省 公開ページ