DR B C-10-3. 眼位・斜視検査

第117回医師B問39

75歳の男性。複視と眼瞼下垂を主訴に来院した。昨夜、入眠中に突然出現した 激しい頭痛のために覚醒し、頭痛は1時間持続した。今朝になって複視と右眼の開 眼困難に気付いた。これまでに慢性的な頭痛の既往はない。意識は清明。身長 172cm、体重61kg。体温36.4℃。脈拍72/分、整。血圧128/80mmHg。呼吸数 12/分。SpO 96%(room air)。右瞳孔の散大と対光反射消失とを認める。眼(別冊 No.4A)と眼球運動の様子(別冊No.4B)とを別に示す。他の身体診察に異常を認 めない。 最も考えられる診断はどれか。
1
片頭痛
2
Bell麻痺
3
脳動脈瘤
✓ 正解
4
重症筋無力症
5
Horner症候群
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ