DR E C-2-2. 検査性能(感度・特異度等)

第116回医師E問47

「発熱」「前頸部リンパ節腫大」「口蓋扁桃の白苔」「咳がない」の5項目について、該 当項目数に応じたA群β溶連菌性咽頭炎の事前確率を表に示す。 該当項目数事前確率:%< 0 2.5 1 10 2 17 3 35 4 52 A群β溶連菌迅速抗原検査は陰性であった。A群β溶連菌迅速抗原検査の陽性 尤度比30、陰性尤度比0.2とすると、この患者におけるA群β溶連菌性咽頭炎の 事後確率はどれか。
1
10%
✓ 正解
2
25%
3
40%
4
50%
5
75%
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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