DR E B-16-2. 呼吸不全・気道管理

第116回医師E問30

4歳の女児。全身けいれんが持続するため救急車で搬入された。昨晩から38℃ 台の発熱が持続している。食事の摂取は少ないが水分の摂取はできている。嘔吐や 下痢はない。今朝、全身けいれんがはじまり約15分間持続しているため母親が救 急車を要請した。来院時も全身けいれんが持続しており、チアノーゼを認める。 この児に行うべき処置として優先度が低いのはどれか。
1
酸素投与
2
気道確保
3
静脈路確保
4
抗けいれん薬投与
5
尿道カテーテル挿入
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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厚生労働省 公開ページ