第116回医師D問63
28歳の男性。鼻閉と鼻漏を主訴に来院した。9年前から通年性に鼻閉、水様性 鼻汁およびくしゃみを認めていた。体温36.0℃。鼻粘膜は蒼白で浮腫状、総鼻道 は閉塞していた。副鼻腔エックス線写真で上顎洞粘膜の肥厚を認めた。 治療として適切でないのはどれか。
1
抗菌薬内服
✓ 正解
2
減感作療法
3
鼻内レーザー手術
4
抗ヒスタミン薬内服
5
副腎皮質ステロイド点鼻
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