第115回医師E問31
83歳の女性。右大U骨頸部骨折のため手術を受けた。手術当日の夜は意識清明 であったが、手術翌日の夜間に、実際は死別しているにもかかわらず「夫の食事を 作るために帰宅したい」などと、つじつまの合わない言動が出現した。これまで認 知症症状を指摘されたことはない。 この病態について誤っているのはどれか。
1
幻視を伴う。
2
日中にも起こる。
3
身体疾患が原因となる。
4
意識レベルが短時間で変動する。
5
ベンゾジアゼピン系薬剤が有効である。
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