DR E E-9-3. 地域包括ケア・多職種会議

第114回医師E問3

地域保健について正しいのはどれか。
1
予防接種の実施主体は教育委員会である。
2
地方衛生研究所は主に対人サービスを行う。
3
地域包括支援センターの設置主体は都道府県である。
4
医療安全支援センターの業務は医療法に規定されている。
✓ 正解
5
地域保健センターには必ず医師を置かなければならない。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「予防接種の実施主体は教育委員会である」予防接種の実施主体は市区町村(市町村長)であり教育委員会ではない。
  • 2.「地方衛生研究所は主に対人サービスを行う」地方衛生研究所は試験検査・調査研究等の技術的業務を行う機関であり対人サービスは主な業務ではない。
  • 3.「地域包括支援センターの設置主体は都道府県である」地域包括支援センターは市区町村が設置する機関である。
  • 5.「地域保健センターには必ず医師を置かなければならない」保健所には医師配置が義務付けられているが、地域保健センター(市町村保健センター)への医師配置は必須ではない。
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出典

厚生労働省 公開ページ