OT 午後 D-6-2. 作業療法・活動介入

第57回午後 OT 問44

統合失調症の回復過程の急性期における作業療法として適切なのはどれか。
1
身体感覚の獲得
2
現実への移行の準備
✓ 正解
3
身辺処理能力の回復
4
生活管理能力の改善
5
対人交流技能の改善
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「身体感覚の獲得」身体感覚の獲得は主にうつ病の回復期前期などで重視され、統合失調症急性期の中心目標ではない。
  • 3.「身辺処理能力の回復」身辺処理能力の回復は急性期よりも回復期前期の目標である。
  • 4.「生活管理能力の改善」生活管理能力の改善は維持期や社会復帰段階での目標である。
  • 5.「対人交流技能の改善」対人交流技能の改善は維持期や社会参加を目指す段階での目標である。
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出典

厚生労働省 公開ページ