PT 午後 C-11-2. 運動機能・身体機能尺度

第60回午後 PT 問5

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に従って図のように背臥位で右股関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。
1
運動方向は内旋である。
2
参考可動域は 45 度である。
3
股関節が外旋しないようにする。
✓ 正解
4
基本軸は両側の上前腸骨棘を結ぶ直線である。
5
移動軸は上前腸骨棘と第二中足骨長軸を結ぶ線である。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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厚生労働省 公開ページ