PT 午前 D-6-4. 装具・福祉用具・自助具

第58回午前 PT 問34

静的立位で下腿義足の足部外側が床から浮き上がった。 原因はどれか。
1
後方バンパーが硬すぎる。
2
初期屈曲角が大きすぎる。
3
初期内転角が大きすぎる。
✓ 正解
4
足部のトウブレークの位置が近位すぎる。
5
足部に対しソケットが後方に位置しすぎている。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「後方バンパーが硬すぎる」矢状面の問題で踵接地時の膝挙動に影響する
  • 2.「初期屈曲角が大きすぎる」矢状面のアライメントの問題
  • 4.「トウブレークの位置が近位すぎる」踏み返しのタイミングに影響する
  • 5.「足部に対しソケットが後方に位置」矢状面のアライメントの問題(足部外側が浮くのは前額面の初期内転角過大=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ