PT 午後 D-6-1. 運動療法・理学療法手技

第57回午後 PT 問41

次の文により7、8の問いに答えよ。 腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法で誤っているのはどれか。
1
四つ„い位で一側下肢を挙上する。
2
腸腰筋の短縮がある場合は伸張する。
3
端座位で骨盤の前後傾運動をゆっくり行う。
4
就寝時は側臥位で腰椎伸展位をとるよう指導する。
✓ 正解
5
パピーポジションで腰椎伸展位をとるよう指導する。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「(適切)「四つ這い位で一側下肢を挙上する」体幹安定化として適切
  • 2.「(適切)「腸腰筋の短縮があれば伸張する」適切
  • 3.「(適切)「端座位で骨盤の前後傾運動をゆっくり行う」適切
  • 5.「(適切)「パピーポジションで腰椎伸展位をとる」伸展型運動として適切(就寝時に腰椎伸展位を持続させるのは不適切で4が誤り=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ