PT 午後 C-1-3. 症候学・鑑別診断 2つ選べ

第56回午後 PT 問44

症候とその説明の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
Uhthoff 徴候体温の低下で神経症状が悪化する。
2
Lasègue 徴候腰椎椎間板ヘルニアで陽性になる。
✓ 正解
3
Lhermitte 徴候頸部の前屈により背部中央に痛みが走る。
✓ 正解
4
内側縦束症候群後頭葉の障害で起こる。
5
Brown-Séquard 症候群脊髄の両側横断性障害で起こる。
ANSWER   正解は 2・3 全国正答率 —

解説

  • 1.「Uhthoff徴候」体温の低下で神経症状が悪化する」 — 体温の上昇で神経症状が悪化する
  • 4.「内側縦束症候群」後頭葉の障害で起こる」 — 脳幹(内側縦束)の障害で起こる
  • 5.「Brown」Séquard症候群—脊髄の両側横断性障害で起こる」 — 脊髄の半側(片側)障害で起こる

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ