PT 午前 D-6-4. 装具・福祉用具・自助具

第56回午前 PT 問39

静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。 原因はどれか。
1
toe-out 角が大きすぎる。
2
初期屈曲角が不足している。
3
初期内転角が不足している。
✓ 正解
4
ソケットの外壁が高すぎる。
5
足部が外側に位置しすぎている。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「toe」out角が大きすぎる」 — 足部の回旋で前額面の内側の浮きと直接関係しない
  • 2.「初期屈曲角が不足している」矢状面のアライメントの問題
  • 4.「ソケットの外壁が高すぎる」本現象の直接の原因でない
  • 5.「足部が外側に位置しすぎている」内側の浮き上がりの原因として適切でない(初期内転角が不足し足部内側が浮く=正解3)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ