PT 午前 D-10-2. 心理療法・カウンセリング

第55回午前 PT 問43

慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。
1
痛みの有無を頻回に確認する。
✓ 正解
2
腰痛の不安を解消する映像を見せる。
3
腰を反らしても痛まない体験を繰り返させる。
4
痛みがあっても行える活動があることを認識させる。
5
適切な身体活動は痛みを増悪させないことを説明する。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「(正)「腰痛の不安を解消する映像を見せる」適切
  • 3.「(正)「腰を反らしても痛まない体験を繰り返させる」適切
  • 4.「(正)「痛みがあっても行える活動があることを認識させる」適切
  • 5.「(正)「適切な身体活動は痛みを増悪させないことを説明する」適切(痛みの有無を頻回に確認するのは痛みへの注目を強め不適切=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ