PT 午前 D-6-1. 運動療法・理学療法手技

第55回午前 PT 問18

32 歳の女性。2週前に上気道炎を発症し、6日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。その後、徐々に四肢の脱力を認めた。Guillain-Barré 症候群と診断され、 直ちに γ-グロブリン大量静注療法を開始した。入院時の四肢筋力は MMT で段階 5であったが、入院2日後には顔面筋麻痺と構音・嚥下障害が出現し、翌日には痰が多く呼吸困難が出現したため、気管挿管され人工呼吸器管理となった。四肢筋力は近位筋で段階1、その他は段階2〜4に低下している。 現時点で優先される治療はどれか。
1
機能的電気刺激
2
筋力増強運動
3
座位練習
4
自発呼吸練習
5
排痰練習
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ