PT 午前 B-9-2. 変性疾患(関節・脊椎)

第55回午前 PT 問14

65 歳の男性。変形性頸椎症。2年前から肩こりがあり、2か月前から頸部伸展時に右手の母指にしびれが出現し、右上肢のだるさと脱力感を自覚するようになった。下肢の症状やバランス不良はみられない。 右上肢において筋力低下が最も生じやすいのはどれか。
1
三角筋
2
上腕三頭筋
3
上腕二頭筋
4
尺側手根屈筋
5
長橈側手根伸筋
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

  • 1.「三角筋」C5支配
  • 2.「上腕三頭筋」C7支配
  • 3.「上腕二頭筋」C5・6支配だが、母指のC6障害でより特異的なのは手関節伸筋
  • 4.「尺側手根屈筋」C8・T1支配(母指のしびれ=C6障害で長橈側手根伸筋に筋力低下が生じやすい=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ