PT 午前 D-6-4. 装具・福祉用具・自助具

第55回午前 PT 問10

27 歳の男性。脊髄完全損傷D第6胸髄節まで機能残存H。日常生活は車椅子使用にて自立している。設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。 この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。
1
肩甲部
2
膝窩部
3
仙骨部
✓ 正解
4
肘頭部
5
腸骨部
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「肩甲部」背臥位での好発部位
  • 2.「膝窩部」褥瘡の好発部位でない
  • 4.「肘頭部」圧迫の主たる部位でない
  • 5.「腸骨部」側臥位等での部位で長時間座位の主たる部位でない(長時間の車椅子座位では仙骨部に生じやすい=正解)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ