PT 午前 B-14-5. 成長・発達と健康課題

第54回午前 PT 問36

GMFM で正しいのはどれか。
1
GMFM-88 は間隔尺度として使用される。
2
各項目は3〜5の6段階評価で判定する。
3
脳性麻痺のための標準化された発達評価である。
4
健常6歳児であれば達成可能な項目で構成される。
✓ 正解
5
Item Map の使用により認知機能の判定が可能である。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「GMFM」88は間隔尺度として使用される」 — GMFM-88は順序尺度(GMFM-66が間隔尺度)
  • 2.「各項目は3〜5の6段階評価で判定する」各項目は0〜3の4段階で判定する
  • 3.「脳性麻痺のための標準化された発達評価である」粗大運動能力の評価尺度で発達検査とは異なる
  • 5.「Item Mapの使用により認知機能の判定が可能」Item Mapは粗大運動能力の予測に用い認知機能でない

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ