第106回午前 保健師 問53
職種:
保健師
問題文
2か月後、A さんの夫が市役所に来所し「親戚の家に行くと言っていた妻が隣町 の図書館で発見されたこともあり、受診をしたら認知症と診断された。これからが 不安だ」と B 保健師に話した。 後日、地域ケア会議に出席した B 保健師は、A さんのケースを報告した。会議 では、市内の認知症高齢者が増加しており、今後さらに、市民の認知症についての 正しい知識の啓発と理解を促進し、地域で認知症高齢者や家族を支える必要性が共 有された。 市民の認知症への理解を深めるために保健師が実施することで適切なのはどれ か。
選択肢
- 1. 認知症専門の医療機関の誘致
- 2. 認知症対応型通所介護の拡充
- 3. 認知症サポーター養成講座の講師養成 ✓ 正解
- 4. 介護予防事業対象者の把握のための基本チェックリストの普及 次の文を読み 54、55 の問いに答えよ。 人口約 15 万人の A 市。大都市郊外のベッドタウンであり、人口は 10 年前をピー クに微減している。現在の高齢化率は 26 % であり、独居高齢者の増加が課題であ る。市では「健康でイキイキとした暮らしを地域で支えるまち」を目指し、健康増進計 画を策定した。
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解説
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出典
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