PH 理論② A-2-2. 脳・体液・酸塩基 2つ選べ

第111回理論② 薬剤師 問178

ある非電解質薬物 25 mg を結晶又は非晶質固体分散体として、それぞれ一定温 度の水 1.0 L に分散したところ、図に示す薬物濃度−時間曲線が得られた。この薬 物の溶解に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、この薬物に は結晶多形は存在しないものとする。
1
薬物結晶の飽和溶解度は約 25 μg/mL である。
2
アでは、薬物はすべて溶解しており、液は澄明である。
✓ 正解
3
イでは、固相の薬物は一部非晶質として存在している。
4
イでは、液相の薬物は過飽和溶解している。
✓ 正解
5
ウでは、薬物結晶が約 5 mg 存在している。
ANSWER   正解は 2・4 全国正答率 —

解説

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