PH 理論② A-6-2. 薬物動態(ADME)

第110回理論② 薬剤師 問171

ある薬物のアルブミンへの結合定数は 10(nmol/L) -1、結合部位数は 2 であ る。この薬物のアルブミン結合に関する両逆数プロットを点線で表し、また、この 薬物のアルブミンへの結合が別の薬物の共存により競合的に阻害された場合を実線 で表すとき、正しい図はどれか。1つ選べ。 ただし、図中のr はアルブミン 1 分子当たりに結合している薬物の分子数を、 [D]は非結合形薬物濃度を示す。 f 5 5 5 4 4 4 3 3 3 1/r 1/r 1/r 2 2 2 1 1 1 -10 0 10 20 30 -10 0 10 20 30 -10 0 10 20 30 1/[D]((nmol/L)-1) 1/[D]((nmol/L)-1) 1/[D]((nmol/L)-1) f f f 10 10 10 8 8 8 6 6 6 1/r 1/r 1/r 4 4 4 2 2 2 -10 0 10 20 30 -10 0 10 20 30 -10 0 10 20 30 1/[D]((nmol/L)-1) 1/[D]((nmol/L)-1) 1/[D]((nmol/L)-1) f f f
1
(図1)
✓ 正解
2
(図2)
3
(図3)
4
(図4)
5
(図5)
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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