PH 理論① A-1-3. 組織学・細胞機能

第110回理論① 薬剤師 問112

甲状腺ホルモン(T 、T )はヨウ素を含むアミノ酸誘導体であるが、アミノ酸 から直接作られるのではない。甲状腺濾胞における生合成過程では、タンパク質の チログロブリンが前駆物質となる。下図は、甲状腺濾胞において T 、T が作られ るまでに、チログロブリンが移動する流れを示したものである。チログロブリンは 甲状腺濾胞上皮細胞で作られてからコロイド中に分泌され、再び甲状腺濾胞上皮細 胞に取り込まれ、最終的に T 、T が濾胞外に分泌される。図中の1 ~ 5 のうち、 チログロブリンのヨウ素化反応が行われる場所はどれか。1つ選べ。 小胞体 ゴルジ体 分泌小胞 3 コロイド コロイド エンド 分泌 リソソーム ソーム 甲状腺濾胞 小胞 甲状腺濾胞上皮細胞 7083_02_1DAY2_M.indd 20 2024/12/24 17:56
1
(図1)
2
(図2)
3
(図3)
✓ 正解
4
(図4)
5
(図5)
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

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