第108回理論② 薬剤師 問151
職種:
薬剤師
問題文
完全アゴニストの濃度︲反応曲線(曲線A)に関連する記述として、正しいの はどれか。2つ選べ。 ただし、各薬物は同一の受容体にのみ作用し、また、余剰受容体は存在しないも のとする。
選択肢
- 1. 部分アゴニストは、完全アゴニストによる最大反応には影響せず、曲線Aを低 濃度側に平行移動させる。
- 2. 競合的アンタゴニストは、受容体に可逆的に結合し、曲線Aを高濃度側に平行 移動させる。 ✓ 正解
- 3. 非競合的アンタゴニストは、完全アゴニストによる最大反応には影響せず、曲 線Aを高濃度側に平行移動させる。
- 4. 逆アゴニストは、曲線Aを低濃度側に平行移動させる。
- 5. 完全アゴニストに化学修飾を加え、内活性は変えずに受容体に対する親和性だ けを上げると、その濃度︲反応曲線は、曲線Aより低濃度側に位置する。 ✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
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出典
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