PH 実践③ D-2-1. 用法用量・投与設計(腎肝調整)

第108回実践③ 薬剤師 問337

膵がん患者(52 歳男性、体表面積 1.70 m2)に対して以下のレジメンに従い治 療を開始した。 1 コース目に副作用が認められたため、 2 コース目はゲムシタビン を 20%減量することになった。 2 コース目 Day 1 のゲムシタビンの薬液調製に必 要なバイアル数として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (レジメン) 1 コース(28 日) 薬剤 投与方法 Day 1 Day 8 Day 15 Day 22 ゲムシタビン 1,000 mg/m2 主管より 30 分 ↓ ↓ ↓ 休薬 生理食塩液 100 mL かけて点滴静注
1
ゲムシタビン点滴静注用(200 mg)4 バイアル、ゲムシタビン点滴静注用 ( 1 g) 1 バイアル
2
ゲムシタビン点滴静注用(200 mg) 2 バイアル、ゲムシタビン点滴静注用 ( 1 g) 1 バイアル
✓ 正解
3
ゲムシタビン点滴静注用(200 mg) 1 バイアル、ゲムシタビン点滴静注用 ( 1 g) 1 バイアル
4
ゲムシタビン点滴静注用( 1 g) 1 バイアル
5
ゲムシタビン点滴静注用(200 mg) 4 バイアル
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ