PH 実践③ E-4-1. フレイル・サルコペニア 2つ選べ

第108回実践③ 薬剤師 問328

75 歳女性。 1 年前に軽度認知障害と診断されたが、日常生活に大きな問題はな かった。最近、少し家事を行っただけで疲れを感じるようになったので、健康相談 のために薬局を訪れた。薬剤師は、Cardiovascular Health Study 基準(CHS 基 準)を用いて身体的フレイルの評価を実施し、地域包括支援センターと連携するこ とにした。評価項目として、適切なのはどれか。2つ選べ。
1
声量低下
2
認知機能低下
3
睡眠時間の短縮
4
体重減少
✓ 正解
5
歩行速度の低下
✓ 正解
ANSWER   正解は 4・5 全国正答率 —

解説

  • 1.「声量低下」CHS 基準の評価項目ではない。
  • 2.「認知機能低下」身体的フレイルの CHS 基準の項目ではない。
  • 3.「睡眠時間の短縮」CHS 基準の項目ではない。(※CHS 基準は体重減少・歩行速度低下・疲労感・筋力低下・身体活動低下の 5 項目で、体重減少と歩行速度の低下が該当する)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ