PH 理論② A-12-3. 漢方・方剤 2つ選べ

第106回理論② 薬剤師 問191

漢方薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
大建中湯は、インフルエンザ初期に用いられる。
2
麻黄湯は、認知症の不穏に対して用いられる。
3
六君子湯は、腹部外科的手術後のイレウス予防に用いられる。
4
芍薬甘草湯は、腓腹筋の有痛性けいれんに対して用いられる。
✓ 正解
5
補中益気湯は、食欲不振に対して用いられる。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4・5 全国正答率 —

解説

  • 1.「大建中湯はインフルエンザ初期に用いられる」腹部を温め腹満・術後イレウス等に用いる
  • 2.「麻黄湯は認知症の不穏に用いられる」感冒・関節痛等に用いる(不穏は抑肝散等)
  • 3.「六君子湯は術後イレウス予防に用いられる」食欲不振・胃もたれに用いる(イレウス予防は大建中湯)

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ