PH 理論② A-6-1. 受容体・作用機序 2つ選べ

第106回理論② 薬剤師 問169

抗ウイルス薬の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
エムトリシタビンは、細胞内で三リン酸化体となり、DNA 依存性 RNA ポリ メラーゼを阻害する。
2
ラルテグラビルは、HIV プロテアーゼを阻害する。
3
リバビリンは、細胞内で三リン酸化体となり、RNA 依存性 DNA ポリメラー ゼを阻害する。
4
ファビピラビルは、細胞内でリボシル三リン酸体となり、RNA 依存性 RNA ポリメラーゼを阻害する。
✓ 正解
5
バロキサビル マルボキシルは、体内で活性体に変換されて、キャップ依存性 エンドヌクレアーゼを阻害する。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4・5 全国正答率 —

解説

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