PH 理論② A-6-1. 受容体・作用機序 2つ選べ

第106回理論② 薬剤師 問151

細胞膜受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
グリシン受容体は、 ₇ 回膜貫通型で、受容体の刺激によりアデニル酸シクラー ゼを抑制する。
2
ATP P₂X 受容体は、イオンチャネル内蔵型で、ATP が結合すると細胞内に Na + と Ca2+ が流入する。
✓ 正解
3
ニコチン性アセチルコリン受容体は、G タンパク質共役型で、アセチルコリン が結合すると、イノシトール代謝回転が促進される。
4
上皮増殖因子(EGF)受容体は、 ₁ 回膜貫通型で、活性化されるとチロシン残 基の自己リン酸化が起こる。
✓ 正解
5
アンジオテンシンⅡ AT 受容体は、イオンチャネル内蔵型で、アンジオテン - シンが結合すると細胞内に Cl が流入する。
ANSWER   正解は 2・4 全国正答率 —

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出典

厚生労働省 公開ページ