PH 実践③ B-5-1. 腎機能障害(AKI/CKD) 2つ選べ

第106回実践③ 薬剤師 問334

72 歳男性。体重 60 kg、身長 165 cm。薬局に処方箋を持参した。患者から力が 入りにくくなったとの訴えがあったため、対応した薬剤師は血液検査のデータを確 認した。 検査値: 赤血球数 350 # 104/nL、Hb 13.5 g/dL、白血球数 4,200/nL、 血小板数 15 # 104/nL、HbA1c 5.6%(NGSP 値)、Scr 1.4 mg/dL、 eGFR 42.6 mL/min/1.73 m2、ALT 42 IU/L、AST 30 IU/L、 ALP 100 IU/L、T︲Bil 0.5 mg/dL (処方 1 ) 酸化マグネシウム錠 500 mg 1 回 2 錠( 1 日 6 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 14 日分 (処方 2 ) ファモチジン塩酸塩錠 10 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) プレガバリンカプセル 150 mg 1 回 1 カプセル( 1 日 2 カプセル) 1 日 2 回 朝夕食後 14 日分 (処方 3 ) シタグリプチンリン酸塩錠 25 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) バルサルタン錠 40 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 疑義照会すべき内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
1
血清マグネシウム値の確認
✓ 正解
2
ファモチジン塩酸塩錠の減量
3
プレガバリンカプセルの減量
✓ 正解
4
シタグリプチンリン酸塩錠の減量
5
バルサルタン錠の減量
ANSWER   正解は 1・3 全国正答率 —

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