第105回理論① 薬剤師 問115
ヒトの遺伝子多型に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
イントロン部分の塩基配列の違いは、遺伝子多型とはみなされない。
2
遺伝子多型がタンパク質の発現量に影響を与えることはない。
3
酵素をコードする遺伝子の多型は、その酵素活性に影響を与えることがある。
✓ 正解
4
数塩基の短い DNA 塩基配列の反復回数が、個体間で異なることを SNP(ス ニップ)という。
5
遺伝子の翻訳領域における遺伝子多型が存在しても、対応するタンパク質のア ミノ酸配列に変化を生じないことがある。
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「イントロン部分の塩基配列の違いは遺伝子多型とみなされない」みなされる
- 2.✕「遺伝子多型がタンパク質発現量に影響を与えることはない」影響を与えることがある
- 4.✕「反復回数の個体差をSNPという」1塩基の違いがSNPで、反復回数の違いはVNTR等
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