PH 理論① A-12-1. 生薬・薬用植物 2つ選べ

第105回理論① 薬剤師 問108

日本薬局方に収載された生薬Aの確認には、成分Bの検出を目的として、Cに 示す試薬や方法を用いた試験が行われる。A~Cの組合せのうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。 A B C 薄層クロマトグラフィー、
1
オウゴン インドールアルカロイド 紫外線照射
2
キキョウ トリテルペンサポニン 無水酢酸と硫酸 4︲ジメチルアミノベンズ
✓ 正解
3
ゴシュユ ステロイドサポニン アルデヒド試液
4
チンピ フラボノイド バニリン・塩酸試液 薄層クロマトグラフィー、
5
ベラドンナコン トロパンアルカロイド ドラーゲンドルフ試液
✓ 正解
ANSWER   正解は 2・5 全国正答率 —

解説

  • 1.「オウゴン/インドールアルカロイド/紫外線照射」オウゴンの主成分はフラボノイド
  • 3.「ゴシュユ/ステロイドサポニン/…」ゴシュユはインドールアルカロイドを含む
  • 4.「チンピ/フラボノイド/バニリン・塩酸試液」検出試薬の組合せが適切でない

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出典

厚生労働省 公開ページ