第105回実践② 薬剤師 問249
₅₅ 歳男性。コンピューター関連企業に勤務しており、勤務時間中は長時間 コンピューターの画面を見ることが多い。 ₁ 年前、目のかすみや視野がぼやけるこ とがあり眼科を受診したところ、緑内障と診断され処方 ₁ にて治療を行っていた。 今回の受診の際、眼圧が高くなっていることを指摘され、処方 ₂ が追加となっ た。 (処方 ₁ ) ラタノプロスト点眼液 ₀.₀₀₅%(₂.₅ mL/本) ₁ 本 ₁ 回 ₁ 滴 ₁ 日 ₁ 回 朝 両目点眼 (処方 ₂ ) チモプトール®XE 点眼液 ₀.₅%(注)(₂.₅ mL/本) ₁ 本 ₁ 回 ₁ 滴 ₁ 日 ₁ 回 朝 両目点眼 (注:チモロールマレイン酸塩持続性点眼液) 薬剤師による適切な指導内容の根拠として正しいのはどれか。1つ選べ。
1
ぶどう膜強膜流出経路からの眼房水流出効果が持続する。
2
虹彩や眼瞼への色素沈着が起こる。
3
血漿浸透圧の上昇により眼房水産生が増加する。
4
アドレナリン b 受容体遮断効果が全身に及ぶ。
✓ 正解
5
眼房水産生に対する抑制効果が持続する。
選択肢をクリックして選んでください。