OT 午前 B-9-4. 骨代謝・骨粗鬆症

第60回午前 OT 問83

長期間の安静臥床で増加するのはどれか。
1
骨密度
2
筋持久性
3
腸管蠕動運動
4
関節の結合組織
✓ 正解
5
最大酸素摂取量
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「骨密度」長期臥床では荷重刺激が減少し、骨密度は低下する。
  • 2.「筋持久性」長期臥床では筋萎縮や心肺機能低下により筋持久性は低下する。
  • 3.「腸管蠕動運動」活動性低下により腸管蠕動は低下し、便秘を生じやすい。
  • 5.「最大酸素摂取量」長期臥床では循環・呼吸機能や筋機能が低下し、最大酸素摂取量は低下する。
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出典

厚生労働省 公開ページ