OT 午後 B-9-3. 炎症性疾患(リウマチ等)

第58回午後 OT 問84

痙縮が出現し得るのはどれか。
1
筋強直性ジストロフィー
2
Guillain-Barré 症候群
3
多発性筋炎
4
多発性硬化症
✓ 正解
5
腕神経叢麻痺
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「筋強直性ジストロフィー」筋疾患であり、上位運動ニューロン障害による痙縮は典型的ではない
  • 2.「Guillain」Barre症候群」 — 末梢神経障害による弛緩性麻痺が主体であり、痙縮は起こりにくい
  • 3.「多発性筋炎」筋炎による筋力低下が主体で、上位運動ニューロン徴候としての痙縮は典型的ではない
  • 5.「腕神経叢麻痺」末梢神経障害であり、上位運動ニューロン障害による痙縮は生じにくい
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出典

厚生労働省 公開ページ