OT 午後 C-11-5. QOL・PRO尺度

第57回午後 OT 問41

「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。
1
SFS
2
Rehab
3
SF-36
4
LASMI
✓ 正解
5
精神障害者ケアアセスメント(日本作業療法士協会版"
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「SFS」SFSは統合失調症の社会機能を評価する尺度であり、「持続性・安定性」と「自己認識」を下位尺度に含む評価法ではない。
  • 2.「Rehab」Rehabは精神科リハビリテーション行動評価尺度であり、逸脱行動や全般的行動を評価する。
  • 3.「SF」36」 — SF-36は健康関連QOLを評価する尺度であり、精神障害者の社会生活能力を「持続性・安定性」「自己認識」で評価するものではない。
  • 5.「精神障害者ケアアセスメント」精神障害者ケアアセスメントは地域生活維持に必要な能力や支援度を評価するものであり、LASMIの下位尺度とは異なる。
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出典

厚生労働省 公開ページ