OT 午前 B-15-3. 不安・ストレス関連障害

第56回午前 OT 問98

曝露反応妨害法が有効なのはどれか。
1
強迫性障害
✓ 正解
2
身体化障害
3
神経性過食症
4
全般性不安障害
5
PTSD¤外傷後ストレス障害›
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「身体化障害」身体化障害では身体症状への認知行動療法などが行われるが、曝露反応妨害法の主要適応ではない。
  • 3.「神経性過食症」神経性過食症には認知行動療法が用いられるが、曝露反応妨害法が中心治療ではない。
  • 4.「全般性不安障害」全般性不安障害では認知行動療法やリラクセーションなどが用いられ、曝露反応妨害法の主な適応ではない。
  • 5.「PTSD」PTSDでは持続エクスポージャー法やEMDRなどが用いられるが、強迫行為の反応妨害を目的とする曝露反応妨害法とは異なる。
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出典

厚生労働省 公開ページ