NS 午後 E-9-2. 訪問看護・訪問リハ

第113回午後 NS 問67

A さん(78 歳、女性、要支援1)は1人で暮らしており、認知機能や嚥下機能の低下はない。訪問看護師は、内科と整形外科から朝2種類、夕4種類の合計6種類の内服薬が処方されていることを確認し、夕方に飲む薬だけが減っていることに気付いた。 訪問看護師の A さんへの対応で最も適切なのはどれか。
1
どの薬を何時に内服しているのかを聞く。
✓ 正解
2
服薬用のゼリーを用いて内服することを勧める。
3
1日に6種類の薬を内服する必要があることを説明する。
4
介護予防訪問介護を利用して服薬の介助を依頼することを勧める。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「服薬用ゼリーを勧める」嚥下低下はなくまず現状把握が先。
  • 3.「6種類内服の必要性を説明」まず服薬状況の把握が先。
  • 4.「訪問介護で服薬介助を依頼」自立度が高くまず情報収集が先。
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出典

厚生労働省 公開ページ