NS 午前 A-2-4. 神経生理・感覚

第113回午前 NS 問26

神経線維には髄(のあるものとないものがあるが、活動電位に対する髄(の働きはどれか。
1
活動電位の発生頻度を増やす。
2
活動電位のピークを高くする。
3
活動電位の伝導速度を速くする。
✓ 正解
4
活動電位が周囲の神経線維に伝わるのを防ぐ。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「発生頻度を増やす」髄鞘の働きではない。
  • 2.「ピークを高くする」振幅を高める働きではない。
  • 4.「周囲の線維に伝わるのを防ぐ」跳躍伝導で速度を上げるのが主作用。
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ