NS 午前 E-9-2. 訪問看護・訪問リハ

第113回午前 NS 問116

4か月後、A さんは呼吸状態の悪化のため在宅酸素療法VHOTZ(4L/分、24 時間)を受けることになった。要介護4に変更され訪問看護を週に4回利用することになった。毎日午前は訪問介護、午後は長女が介護休業制度の短時間勤務等の措置を利用して介護することになった。訪問介護員から「A さんの食事を作り、食べた後の片付けをしているのですが、A さんが食事の後に少し息が苦しいと言うことがあります。どうすればよいでしょうか」と訪問看護師に相談があった。 訪問介護員への助言で適切なのはどれか。
1
「食事を介助しましょう」
2
「食事の後に短速呼吸を促しましょう」
3
「食事以外の時間は安静に過ごしてもらいましょう」
4
「A さんの1回分の食事量を減らし回数を増やしましょう」
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「食事を介助しましょう」食後の息苦しさ(腹部膨満による横隔膜圧迫)への対応にならない。
  • 2.「食事の後に短速呼吸を促しましょう」短速呼吸は呼吸効率を下げ、口すぼめ呼吸等が望ましい。
  • 3.「食事以外の時間は安静に過ごしてもらう」食後の呼吸苦への直接的な対応にならない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ